2012年5月7日月曜日

5月5日(土)の12時間うた会、終了

5月5日(こどもの日)、朝9時から夜9時まで、前代未聞の長時間うた会が無事(?)終了しました!
参加者は15名程度で、はじめましての方も見えました。また、今までになかった企画を盛り込んだ、ちょっとだけスペシャルなうた会になりました。

<使用された楽器>
伴奏系:アコースティックギター(×2)、エレキギター、ベース、ピアノ、シンセサイザー、アコーディオン(×2)
単音旋律系:声、ヴァイオリン(×2)、リコーダー(本数不明)、ティンホイッスル、ロウホイッスル、サックス、木琴、ハーモニカ
打楽器:ドラムス、ジャンベ、タンバリン、シェイカー類、ベル類

(私は実はこんなものも演奏していた! という方は、是非自己申告を!)


◆午前中は、その場でリクエスト

今回は朝9時から夜9時まで。まず午前中の3時間をひとつのブロックとしました。
午前中は参加者も少なめだろう、ということで、事前に用意していた企画は午後に 決行することにして、まずはアコースティック風に、まったりとうた会を行いました。
参加者が順番に、その場で演奏曲をリクエストする方法で進行。1曲目の『ガラスの森』に始まり、タイトルが『○○の○○』の曲が続きました。『二月の丘』『風の丘』……『星”ぬ”浜』『生まれては別れに向かうわたしたち”の”ために』など(余談ですが事前リクエストのなかにも『無限 ”の” 中 ”の” ど ”の” あたり』など)。

<個人的なポイント>
・『二月の丘』はいつやっても完成度が高めな気がします。笛の技は素晴らしいし、アコーディオン・ヴァイオリンのアコースティックアンサンブルが心地良い。おのれ上野洋子!


◆昼は、やっぱりもんじゃ

お昼は、晴海から徒歩5分ほどの月島のもんじゃ屋に移動。これも前代未聞ですが、ベーシストばかりの卓が出現しました。
休憩は12時から14時まで。
女性陣は、月島の雑貨屋さんに寄り道をしておったそうな。


◆座談会

前々回の座談会っぽいうた会に味を占めた私は、それならばトピックを明確にして、もう少しちゃんとした座談会をやったら面白そうだと思っていました。

そこで今回は、事前にアンケートを用意。長テーブルを円形(というか五角形)に配置し、学生のテストさながらに質問用紙を裏にして配り、約10分で回答して頂きました。
その回答を元に、1時間ちょっと、司会者が回答について参加者に話を振る方式で、座談会は進められました。
普段、ザバダックを知っている者同士で集まっても、こういう風に掘り下げた話をすることもあまりないので、いい機会だったと思います。

質問&回答の内容については、後日アップ致しますので、そちらをご覧下さい。


◆おのれDecade!

今回の、アルバム一枚丸ごと演奏は『Decade』と『桜』でした。

<個人的なハイライト>
・『easy going』サビの、女性陣のコーラスがなかなかイージーゴーイング感を醸していました。あの「アーアーアー」があるのとないのとでは全然違う。Aメロの「イージゴーイ〜ン」も是非お願いしたいところです。
・『Psi-trailing』皆さんの歌声がよく聴こえた。グッときた。ほんといい曲。
・『Tin waltz』夜8時半頃演奏。時間的にも、長丁場のクライマックスで、やり切ったというか、もう終わってしまうというか、感慨深いものがありました。


◆ザバダックすごろく

問題の「すごろく」です。『Decade』と『桜』の間に決行しました。

すごくわかりやすく説明すると、チーム戦のすごろく(ザバダックにちなんだクイズ付き)で、一番先に上がりに進んだチームの勝利です。

ただ色々ルールを作ってみたところ、
チームごとにハート(体力)を持っていたり、
競争を有利に進めるための「カード」があったり(例「Hide in the bush」1回だけマスのトラップを回避する、「Wonderful life」チームの体力を全回復する)、
マス目にザバダックにちなんだイベントや、トラップが配置されていたり(例「駆け抜ける風のように」出た目の2倍進める、「oyasumi」一回休み)、
どこぞのボードゲームのようになってしまいました。

また、全てのチームが行動を終えたあとにはクイズタイムが到来し、ザバダックにちなんだクイズが出題されました。正答すると、競争を有利に進めることができるものです。
ちなみに、クイズの内容は簡単なものからカルトなものまで、幅広く用意しました。
(例:「『遠い音楽』で♪バイオスフェアを何回言う?」「郡上八幡照明寺の宗派は?」「吉良さんがRPGの主人公に、決まって付ける名前は?」など。答えは下の方)

飽くまで、β版として楽しんで頂けたなら幸いです。
ルールとゲームバランスの調整をして、またいつか日の目を見ることがあればいいと思います。


◆おわり

そんなこんなで、朝9時から夜9時、休憩含め12時間に及んだザバうた関東・うた会は無事終了致しました。
こどもの日に相応しく、童心にかえったような一日でした。
参加された大人の皆様、お疲れさまでした。

今回めいっぱい遊んだので、次回は梅雨明けか、夏ころでしょうか。
また、色々な方とお会いできるのを楽しみにしております。



【クイズ答え:順番に「6回」「浄土真宗」「ちょむ」】

2012年3月26日月曜日

3月24日のうた会、終了

3月24日、朝の部と夜の部の二部構成のうた会が終了しました。
参加者は12名程度。今回は久しぶりにドラムやエレキギターの入った、音量の大きめのうた会になりました。

<使用された楽器>
伴奏系:アコースティックギター(×4)、エレキギター、ベース、ピアノ、シンセサイザー(×3)
単音旋律系:声、リコーダー、鉄琴
打楽器:ドラムス、トラベルコンガ


◆バンドサウンド

最近のうた会は、会場や参加人数のこともあり、アコースティック楽器(含む音量増幅)のみで演奏する方法を採っていましたが、今回は久々に電子楽器祭り。
演奏の要の鍵盤奏者K氏がシンセサイザーを二連にして本気を見せる、もう一人の鍵盤弾きもとにかく弾きまくる、古参ベーシストT氏がスタンスを広めに取ってやや前傾姿勢で演奏する、筆者がろくに弾けもしないエレキギターをかき鳴らすなど、ロックな雰囲気をかもしていたような気がします。そこはかとなく。

また、季節柄『桜』を演奏しました。
数年前にも何度か演奏しましたが、その時に比べると、全体的な完成度は上がっていたように思います。だいぶ『桜』でした。
個人的には、マンドリンの音が欲しいところです。


◆昼休み

 朝の部が9:00〜12:00、夜の部が18:00〜21:00。
お昼は、有志でもんじゃ焼き屋に行きました。前回アートはるみ開催時に入った「ことぶきや」さんです。
関西からの来訪者も参加し、10名程度でもんじゃをつついたり、お好み焼きをひっくり返したり、昼間から呑んだりしたわけです。


◆リクエスト大会

朝の部で事前のリクエストを演奏し切ってしまったので、夜の部は、前運営陣時代のように、参加者にその場でリクエストをして頂き、演奏しました。
楽器の音量があるので、今回はマイクを立て、リクエストした方にメインで歌って頂きました。


◆事件ですか、それとも事故ですか……。

『ひとつの事件』を午前午後、通算3回演奏しました。それぞれ「前編」「後編」、そして途中参加の方のリクエストで、3回目の「劇場版」。
自分の演奏的には、事件より事故だろうという感じの三部作でしたが、皆さんお楽しみ頂けましたでしょうか。


◆次回のうた会など

まだ会場を押さえていませんが、次回は5月になりそうです。

「うた会」は基本的な形(内容)でやっていますが、この形(内容)は限定されるものではありません。「ザバうた友の会」についても同様です。
うた会に参加してみて、「実はこういうものだと思っていたのに」とか、「こうじゃないと面白みに欠ける」など、ご意見は遠慮せずに、掲示板やこちらのブログに(若しくは他の参加者に)伝えて頂きたいと思います。
「ザバうた友の会」は、他でもなく、参加者のものです。便宜上、幹事がいたり、HPを運営してくれている方はいますが、これはやりたいならば、誰がやっても構いませんし、もっと別の運営の形を作ってもらっても面白いと思います(もっとも、この形が便利なので落ち着いているのかも知れませんが)。
とにかく、こんな風に楽しみたい、という声を、いつでも待っています。

と、いうわけで、また次回!
では!

2011年11月27日日曜日

11月26日うた会、終了!

日本橋社会教育会館にて、13時から20時過ぎまでの7時間に及ぶ、ザバうた関東のうた会が開催されました。
参加人数は、入れ替わり立ち替わり、最大時は10名程度。延べ35曲を演奏。
今回も、電源を一切使用しない、生楽器だけのアコースティックなうた会になりました。

<使用された楽器>
伴奏系:ギター、アコーディオン、ピアノ
単音旋律系:声、リコーダー、ソプラニーノ
パーカッション:ジャンベ、クラベス、シェイカー類、ベル類(足鈴含む)

会場の建物。窓には熊。
◆ザバダック座談会、現出す!

他イベントと重なってしまったため、最初の3時間は初めましての方を含む、4人での催行。過去最小催行人数の記録を更新したに違いありません!
テーブルを4人で囲んで、音楽談義に花を咲かせつつ、その合間に演奏するという、世にも朗らかなザバダック座談会が行われました。
ここに新しいうた会の形を見た気がしましたが、 参加人数が多い時には難しそうです。

◆ふえる参加者

他イベントが終わる時間を過ぎると、参加者は10名程度に。人数が少ないなりに、まとまった演奏でした。
また、年単位で久しぶりの方が顔を出されたり、最近ご結婚された方が、結婚式の余興のお礼にとお菓子を持って現れたりと、にぎやかな雰囲気のうた会になりました。

2011年10月17日月曜日

10月15日ザバうた関東うた会、終了

土曜の朝の、アコースティックなうた会が終了しました。
参加者は13名。9時開始の12時終了(実質2時間半程度)で、延べ20曲を演奏。事前の告知通り、電源を一切使用しない、生楽器オンリーイベントになりました。

<使用された楽器>
伴奏系:ギター、ピアノ、アコーディオン、ハープ
単音旋律系:声、ヴァイオリン、リコーダー、ローホイッスル
パーカッション:カホン、シェイカー類、ベル類、タンバリン、ドラムスティック、フロアタム

『LIFE』(9曲振り2回目)
歌詞の内容を鑑みると、『明日を抱きしめて』から『ヒースの丘』あたりまでの流れが、とんでもないことに! 不謹慎ながらも盛り上がってしまう、イケナイ大人達。それにしてもMr.Kahn、恐ろしい男である。

今回は、生楽器オンリーという環境と、歌、そしてコーラスに力を入れた方が多かったこともあって、音量バランスは良かったと思います。歌が和音できれいに聴こえるというのは、気持ちがいいものです。
また、『LIFE』の間奏のエレキギターパートなど、リコーダーがソロを取る、複数本でハモる、盛り上がりどころでアコーディオンやヴァイオリンのアドリブが炸裂する等、演奏陣のアコースティック魂が垣間見える瞬間があり、なかなか旨味のある会だったと思います。

生楽器オンリーうた会、また企画したいですね!
地下鉄、それとももんじゃ
もんじゃ「ことぶきや」














ちなみに、二次会は10人で、地下鉄出口に程近い、”ことぶきや”さんに入りました。
なぜか全員ラムネでの乾杯に始まり、2時間程度もんじゃをつつく、アルコールを摂取するなど、わいのわいのとひとしきり談笑し、この日の会は、無事解散となったのです。
めでたし、めでたし。


次回は、11月末か、12月に開催予定です! 乞うご期待!

2011年9月21日水曜日

9月18日ザバうた関東うた会@アートはるみ終了

 9月18日(日)、毎度おなじみアートはるみにて、ザバうた関東うた会を開催。
 午前の部(9:00〜12:00)と午後の部(18:00〜22:00)の二部構成のうた会は、初めての試みでした。ザバうたオータムフェア2011。

※ 午前の部、演奏曲


◆フリーダムっぷりを発揮した午前の部

参加者は極少数でしたが、少人数で固まって、割とまとまりのある演奏で、しかし雰囲気は自由な感じで、少人数なりの楽しさがあったうた会でした。
当たり前のことかも知れませんが、参加者の方々の歌声がしっかりと聴こえるのはうれしいものです。

飛び入り参加で、ギターのめぇさんが来てくれたのは心強かったです。お陰さまで私も楽しく歌うことができました。

また、『easy going』や『something in the air』をしっとりと演奏するなど、ちょっとしたアレンジが新鮮でした。


◆もんじゃ

お昼は、月島のもんじゃ屋へ徒歩で移動。
もんじゃ焼きや、あんこあんず巻きをおいしく頂いた後、アートはるみの洋室へ。
ここでは基本的に自由時間で、午後の部の予習をする方や、寝る人など、思い思いに過ごしました。私はギターの弦を張り替えました。


◆ベースTOPPYさんの登場でグルーヴ感の増す、午後の部

※ 午後の部、演奏曲
午後の部は、若干の増員はありましたが、それでも少人数のうた会でした。

ベースのTOPPYさんに演奏を支えられるようにして、新ベストアルバム『platinum』の全曲演奏を駆け抜けました。

前回発足した(?)ザバうた合唱部では、『銀河鉄道の夜』の英語部分をパート練〜全体演奏まで行いました。



◆個人的な感想など

朝から参加していると、参加者みんな一緒に、朝から演奏して、もんじゃまで適当な話をしながら歩いて、その帰りに商店街をふらつき、雑貨屋さんで買い物したりして、また戻って自習して、それからまた夜のうた会をやって、という風に、ちょっとした合宿の気分で楽しめました。

また、ドラムにエレキ、シンセなど、たくさんの楽器の音圧の中で演奏するのも楽しいですが、こういう静かな会も、参加者の歌声をしっかりと聴きながら演奏ができて素敵だと思いました。

あと、『星ぬ浜』のさっこさん笛がたまりません。もっと聴きたい、おそるべき指技!


というわけで、既に告知が出ていますが、次回もアコースティックっぽい会になる予定。
ザバダックを歌いたい方、演奏したい方、ご参加をお待ちしております。

2011年9月11日日曜日

9月18日日曜日は、うた会。二部構成。

もう次週末にまで迫って参りましたが、 今回のうた会は、朝の部(9:00〜12:00)と夜の部(18:00〜22:00)の二部構成です。
参加はどちらかでも、両方でも可。 場所柄、お昼は商店街でもんじゃ焼きを食べていることでしょう。

朝の部は今のところ参加人数も少ないようですので、不肖ぼろんじによる極めて自由な感じの会になってしまう予定です。
夜の部は、『空ノ色』合唱や、最近発売されたベストアルバム2枚の曲を演奏しよう、という気運が高まっております。

今回は演奏楽器も少ない雰囲気ですが、とにかく最近は歌を歌ってくれる方が少ない!
故郷の祖父母に朝イチで電撃はにかみ電話を飛ばした後でも結構です。ザバダックを歌いたい方。是非、奮ってご参加下さい。

2011年7月3日日曜日

7月2日ザバうた関東うた会@アートはるみ終了

本日は、ザバうた関東のうた会を、月島(厳密には晴海)のアートはるみにて開催。
朝9時から12時までと短時間でしたが、次回以降の布石になるような有意義な会でした。

※「アートはるみ」は小学校地下。

◆ザバうた合唱部、発足か!?

ベース&司会進行のTOPPYさんの提案による、『カシオピイア』(アルバム『宇宙のラジヲ』より)の合唱は、コーラスパート分けからパート練習、そして合唱に挑戦という、今までやりそうでやらなかった、面白い試みでした。

また、『ひとつの事件』『命のありか』についても、コーラスを原曲に近い形でコピーして演奏しようという動きがありましたが、今回は時間の都合で実現できませんでした。
予めパートリーダーを掲示板等で決め、参加者に教えられる程度に習熟しておくなど、少し工夫をすれば、もっと楽しめそうです。


◆アコースティックな感じで、まったりと進行

本会の方は極めてまったりと進行しました。
ギターを携えて初参加の方、お久しぶりの方もいらっしゃいました。

以下、個人的な感想になってしまいますが、書き留めておきたいことなど。

さっこさんのアイリッシュハープと、きのさんの初お目見えアコーディオンによる『宇宙のラジヲ』の演奏がしみじみと良かったです。
笛が結構活躍していた気がします。高橋(寿)さん、またTOPPYさんがベースを抱えながらも笛を吹いていたことや、タミィさんが、いつもならバイオリンで弾いていそうなアドリブのフレーズを、リコーダーで吹いていたのも印象的でした。
シンセを担いで参加されたこばひっさんは、よくZABADAKにはないメソッドで演奏をされますが、それが『線香花火』では哀感を引き立てていて、しみじみでした……。

※きのさんの燃えるようなVICTORIA。いい音。














◆次回の予定

次回は、8月後半、または9月を予定しています。
詳しい日程が決まり次第、ご案内致します。

では!

(ぼろんじ)